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2021年5月中途入社

佐藤卓

在宅医療事業部 札幌医療営業所/在宅サービス
大学卒業後、鉄道会社の駅員として勤務。日々、様々な人と接する中で「ものを売る営業の仕事がしたい」と考え、転職活動を始める。医療業界は専門知識やスキルが必要で、経験者でなければ入社できないイメージがあったが、「エア・ウォーター・ライフサポート」は業界未経験からスタートできると知り応募。現在は札幌医療営業所の営業職として活躍中。
在宅医療事業部 札幌医療営業所/在宅サービス/佐藤卓

医療機器の利用者様と直接関わる仕事

札幌医療営業所に配属後、先輩社員に同行して現場の動きを覚えることから始まりました。現在は医療機関からの依頼を受け、利用者様のご自宅に医療機器を届けるのが主な業務です。

在宅療法として広く使用されている酸素濃縮装置を担当するほか、最近CPAP療法といって睡眠時無呼吸症候群の方が使用する医療機器についても任せてもらえるようになりました。利用者様に使用方法の説明等も行うため、商品知識やトラブルが生じた時の対応などを身につけようとしているところです。

とある1日のスケジュール

8:40 出社、今日のスケジュール確認
   医療機器配送に関する打ち合わせ、外出準備
9:00 社用車で営業所を出発
   利用者様のご自宅(4~5件)を訪問、酸素濃縮装置や酸素ボンベを届ける
   新規設置のほか、機器の点検や使用済みボンベの回収も行う
12:00 お昼休憩
13:00 引き続き、利用者様のご自宅(4~5件)を訪問
16:00 帰社
    回収したボンベの片付けや点検作業、事務処理、翌日のスケジュール確認
17:20 退社
安心してもらうために、できることを

安心してもらうために、できることを

医療機器のため、初めて使う利用者様やご家族は不安を持っていることが多いです。そのため、専門用語は極力使わず、噛み砕いて丁寧に伝えるようにしています。納得し、安心できるまで質問をしていただくことも大切。そういった積み重ねが信頼関係につながると考えています。

前職も接客の仕事でしたので、人と話すことは好きなんです。少しでも利用者様の心配事を減らせるような会話を心がけています。「楽になりました」「助かったよ」と感謝の言葉を頂く機会も多く、大きなやりがいになっています。

助け合える風土も魅力

スタッフは20~30代が中心。私のように転職者も多く、色々な経験を持った人が働いていて和やかな雰囲気です。分からないことや気になることがある時はすぐに上司に相談。いつも親身になって話を聞いてくれますし、新しい機器を担当することになった時も「ぜひ頑張って取り組んでほしい」と声をかけられ、嬉しかったですね。

時には至急対応しなければならない案件が入り、営業スタッフ同士がグループチャットで声を掛け合ってお互いをサポートすることも。自分が担当でなくても、できることは率先してやる、という気持ちを皆が持っているところも、この職場の魅力だと思います。

【応募を検討されている方へ】

「エア・ウォーター」のトラックを一度は見たことがある方、多いのではないでしょうか?私も以前から、ガスや食品といった暮らしに欠かせないものを取り扱う会社と知っており、安心感を持って入社しました。

当社の営業は「商品をどんどん売る!」というよりは、医療機関様や利用者様との関係を大切にし、さらにつながりを深め、広げていくような仕事だと思います。人と話すことが好きな方、コミュニケーションスキルを活かして営業の仕事に挑戦してみたい方にはぴったりの職場です。
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